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下関市教育長の植民地発言:在日社会に波紋 「支配は事実に反する」発言受け /山口 - 毎日jp(毎日...
民族教育: 下関市教育長の植民地発言:在日社会に波紋 「支配は事実に反する」発言受け /山口
CNN.co.jp:北朝鮮、原子炉冷却塔を爆破 テロ支援国家指定の解除受け
政治: 北朝鮮、原子炉冷却塔を爆破 テロ支援国家指定の解除受け
北朝鮮の核開発問題で、北朝鮮は27日、寧辺にある実験用黒鉛減速炉(5000キロワット)に付属する冷却塔を爆破した。AP通信によると、韓国のMBCテレビは、爆破は現地時間の午後4時(日本時間同)過ぎ、実施されたと伝えた。
爆破は、6者協議合意に基づく措置で、米国が26日発表した北朝鮮へのテロ支援国家指定の解除や対敵国通商法の適用除外に必要な作業の着手開始を受けたもの。
爆破作業の取材には、北朝鮮を除く6者協議参加国のテレビ局が認められた。米国からはCNNが参加した。北朝鮮は爆破実施で、非核化プロセスの進展を国際社会に印象付ける狙いがあるとみられる。
核専門家によると、北朝鮮が情勢の変化を受けて同減速炉の再稼働に踏み切った場合、1年もしくはそれ以上の期間が必要とされる。
爆破は、6者協議に沿った米朝直接協議で決められた。北朝鮮は26日、6者協議の合意に基づき、核計画の申告を議長国である中国に提出している。
冷却塔は高さ約30メートルで、寧辺の核施設の無能力化作業に伴い内部は空洞状態となっていた。
<米国>大統領「北朝鮮テロ指定」解除…核計画申告受け(毎日新聞) - Yahoo!ニュース
政治: <米国>大統領「北朝鮮テロ指定」解除…核計画申告受け
ブッシュ米大統領は26日、ホワイトハウスで記者会見し、北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除を議会に通告すると表明。対敵国通商法の適用除外に踏み切ると発表した。北朝鮮が同日、6カ国協議の合意に基づき、核計画の申告書を議長国・中国に提出したのを受け、米側の「見返り」措置として指定解除通告を決定した。米国が「敵視政策の象徴」(北朝鮮)と見なしてきた指定解除に動いたことで、北朝鮮の核問題と米朝関係は新たな局面に入った。ただ、指定解除に慎重に対処するよう主張してきた日本は拉致問題解決に向け、厳しい対応を迫られそうだ。
ブッシュ大統領は会見で「北朝鮮の核申告は重要なステップを迎えた」と述べる一方、「北朝鮮が国際社会の懸念に適切に対処しなければ、相応の結果が待っている」と北朝鮮をけん制した。さらに日本人拉致問題について「絶対に忘れない。、日本と協力し、北朝鮮に圧力をかける」と語った。
申告書の提出は北朝鮮の崔鎮洙(チェジンス)駐中国大使が中国外務省を訪れ、行った。解除は通告の翌日から換算し、45日目に発効する。中国は週明けにも6カ国協議を北京で再開し、申告内容を検討するとともに、検証方法も話し合う。
外交関係者によると、申告書は約60ページで、過去に抽出したプルトニウムは38キロとされる。このほか(1)プルトニウムの使用目的(2)核関連施設のリスト(3)天然ウランの在庫量−−などが記載されている。
ただ、北朝鮮が否定する高濃縮ウランによる核開発や、シリアの核開発への協力−−などは、シンガポールで4月に行った米朝協議での合意に従い、別の文書に盛り込まれる予定で、申告書には含まれていない。
昨年2月の6カ国協議で「第2段階措置」と位置付けた「完全かつ正確な核申告」は同年末までに完了する約束からすでに半年遅れたうえ、合意からほど遠い内容となった。
米、テロ指定解除を決定 北朝鮮、中国に核申告
政治: 米、テロ指定解除を決定 北朝鮮、中国に核申告
【北京、ワシントン26日共同】北朝鮮の崔鎮洙駐中国大使は26日、核開発問題をめぐる6カ国協議合意に基づき、核計画申告書を議長国の中国に提出した。これを受け、ブッシュ米大統領は同日、見返り措置として北朝鮮に対するテロ支援国家指定解除を決定、「45日後」に解除するために26日中に議会通告する方針を表明。長く対立してきた米朝は関係正常化に向けて大きく前進する転機を迎えた。
協議筋によると、核申告でプルトニウム生産量は38キロとされた。6カ国首席代表会合が来週にも北京で開かれる見通しで申告内容の検証と非核化プロセスの第3段階となる核施設廃棄、解体などを議論する。
テロ指定解除に慎重な対応を求めてきた日本は拉致問題解決に向け米国との協調体制立て直しを迫られる。ブッシュ大統領は26日の記者会見で拉致問題を「決して忘れない」と述べ、日本への配慮をにじませた。
核申告は昨年末の履行期限からほぼ半年遅れで実現した。
米国は1987年の大韓航空機爆破事件を受けて、88年1月20日に北朝鮮をテロ支援国家に指定。約20年6カ月ぶりの指定解除となる。
朝大野生生物研究室1周年記念 「北東アジア希少動物保全国際シンポ」
文化: 朝大野生生物研究室1周年記念 「北東アジア希少動物保全国際シンポ」
北南共同で力あわせ保護を
朝鮮大学校野生生物研究室創設1周年記念「北東アジア希少動物保全国際シンポジウム(主催=同研究室)が18日、同校の記念館講堂で開かれた。在日同胞をはじめ南朝鮮や日本、米国、中国の鳥類研究者、自然保護団体関係者、大学および研究機関関係者、動物園関係者ら70余人が参加した。シンポでは、1年間の同研究室の活動報告と、06年11月に開催された朝鮮大学校創立50周年記念「アジアの渡り鳥保護国際シンポジウム」で討議された案件の中間報告が行われた。
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